想ハウジング

逆ベタ基礎

水害、シロアリなどのリスクから家を守る!
『逆ベタ基礎工法』とは?

 

『逆ベタ基礎工法』とは?

 

【目次】

 

逆ベタ基礎で水害に強い家づくり

この地域で怖いのは水害です。
平成 30 年 7 月豪雨も記憶に新しく、床下浸水、床上浸水と多くの被害をもたらしました。
過去には昭和 47 年にも大きな水害が起きています。

水害

水害対策は基礎が重要です。現在はベタ基礎が主流ですが、ベタ基礎は床下・床上浸水すると基礎内に泥水が溜まり、プールのようになってしまいます。
その状態が続くと、土台は腐り始めます。 土台が腐れば、当然家の強度は落ちます。
そこで床下をプールにしないために、想ハウジングでは『逆ベタ基礎』を標準仕様としています。
逆ベタ基礎はその名の通り、ベタ基礎の上下をクルッとひっくり返したものです。
逆ベタ基礎はその形状から、水害がおきても基礎内に水が溜まることはありません。

逆ベタ基礎

逆ベタ基礎は、学校や病院など、災害時に避難場所となるような建物で使われており、頑丈で、地震にも強いです。
異常気象が当たり前となったこの時代、いつまた同じようなことが起こるかわかりません。
ですので、水害の危険に対応したつくりにすることが重要です。

 

風通しが良いと家は長持ち

一般的なベタ基礎は湿気が溜まりやすい

通常のベタ基礎は、基礎の上に土台となる木材が並び、床下に空間が できます。
基礎には空気を通す通気孔を設けますが、空気が循環されにくい四隅は湿気が溜まりやすいです。
その状態が長く続くと、いずれは木材にカビが生えたりシロアリに食われたりします。

 

風通し良く強度も増す逆ベタ基礎

逆ベタ基礎は、そもそも床下の空間がありません。
基礎と土台の間に樹脂製のパッキンを挟んで 2cm の空間をつくることで、基礎と土台の間を風が通り抜け、湿気がたまりません。ですので、土台が腐る恐れはとても低いです。
また、シロアリは風通しが良い空間を嫌うので、シロアリの心配もまずありませんし、基礎と土台の間に 2cm の空間があるので、そもそもシロアリは土台まで登ってこられません。
さらに、基礎・パッキン・土台(大引)をボルトで固定することで、基礎と土台が一体化します。これにより、構造の強度はグンと増します。

逆ベタ基礎

 

更に、シロアリを防ぐ

土台はシロアリの嫌う木材

最もシロアリの被害を受けやすい土台に、無垢のヒノキを使用しています。

まず、ヒノキには衣類の防虫剤に使われていることからもお分かりの通り、防虫効果があります。
シロアリはヒノキの香りや成分が大嫌いです。
私たち人間が苦手なものを好んで食べないように、シロアリも嫌いな木をわざわざ食べません。
次に、抗菌作用もあります。
ヒノキ風呂には長時間お湯が張られますが、そう簡単には腐りません。
ヒノキは、防虫効果がある上に、水分にも強く菌の増殖を抑える理想的な土台材です。

 

エコボロン

エコボロン

ホウ酸由来の人と動物に害のない天然素材から作られたエコボロンを、地面から 1 メートルまでの土台と柱に塗布します。
ホウ酸は揮発しないので、一般的に使われる薬剤と違い、半永久的に効果が続きます。つまり、建築時に塗っておけばその後塗り直す必要はありません。
ちなみにホウ酸は、目薬やソフトコンタクトレンズの保存液、温泉の成分 にも含まれています。
無味無臭で人が舐めても害のない安心な素材です。
逆ベタ基礎工法+基礎パッキン工法&ヒノキの土台&エコボロンと万全のシロアリ対策をしていますが、ここに 10 年間の保証を加え、完璧な形でご提供しています。

 


 

理想の家づくりをかたちにする想ハウジングの建築技術

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どんなに断熱性を高めても、一般的な断熱方法では真夏の強烈な陽射しを防げないことを。
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