住宅ローンは借金じゃなかった

お客様との会話から
「住宅ローンって、借金でしょ?だから怖いんです。」
家づくりのご相談をいただくと、最初に必ずと言っていいほど耳にする言葉です。
たしかに“ローン”という響きには、どうしてもマイナスのイメージがつきまといます。
私たち日本人は特に、「借金=悪いこと」という意識が強いですよね。
でも実は、住宅ローンは他の借金とはまったく性質が違うんです。
そのとき私はこう答えました。
「実は住宅ローンって、借金じゃないんですよ。」
するとお客様は「えっ?」と不思議そうな顔。
ここから少しずつご説明しました。
借金と住宅ローンの違い
「借金」という言葉で多くの人がイメージするのは、
・カードローン
・消費者金融
・車のローン
といったものだと思います。
これらは“消費のためのお金”で、使ったら返すだけ。
返済が終わっても、手元に残るものはありません。
一方、住宅ローンは“資産をつくるためのお金”。
返済を進めるたびに、家という資産が少しずつ自分のものになっていきます。
「返済が減る=資産が増える」
この仕組みは、他の借金にはない大きな特徴なんです。
団信(団体信用生命保険)で“もしもの安心”
さらに住宅ローンには、他の借金にはない大きな安心がついています。
それが「団体信用生命保険(団信)」です。
団信は、もしローンを組んだ方が亡くなられたり、重い病気で働けなくなった場合に、残りのローンをゼロにしてくれる保険。
つまり、万が一のことがあっても残されたご家族にローンがのしかかることはなく、家だけが残ります。
普通の借金は“家族に負担を残す”ものですが、住宅ローンは“家族を守る仕組み”になっているんです。
三次市の現実と家賃のこと
ここ三次市でも、月6〜7万円の家賃を払っているご家庭は珍しくありません。
10年で800万円、20年なら1,500万円以上…。
けれど、その支払いは「住んだ分の対価」であって、何も残りません。
言ってしまえば“消えていくお金”なんです。

でも住宅ローンなら、同じ金額を払っても
・自分の資産が残る
・団信で家族の安心が守られる
・減税や補助金で負担が軽くなる
といった「未来につながる支払い」に変わります。
暮らしを守るウレタン遮熱工法
そして大切なのは、「建てた後にどんな暮らしが待っているか」です。

三次は夏は蒸し暑く、冬は底冷えする盆地特有の気候。
断熱だけに頼ってしまうと、どうしてもエアコンに頼らざるを得ません。
SOUHOUSINGでは「ウレタン遮熱工法」を採用しています。
断熱材で熱を止めるだけでなく、外からの熱を“反射して入れない”遮熱の仕組みをプラス。
これによって、
・夏でも涼しく、冬は暖かい
・光熱費が抑えられ、家計にやさしい
・家そのものが長持ちする
といったメリットが得られます。
せっかく住宅ローンを組んで建てた家ですから、毎日の暮らしが快適でなければ意味がありません。
ウレタン遮熱工法の家は、“お金の安心”に加えて“暮らしの安心”も叶えてくれるんです。
まとめ:住宅ローンは未来への投資
私は最後にお客様へ、こうお伝えしました。
「住宅ローンは借金ではなく、家族の未来への投資です。
資産をつくり、もしもの時は団信が家族を守り、
そして暮らしを快適にする工法で、毎日を豊かにする。
それが住宅ローンで手に入れる家の本当の価値なんですよ。」
するとお客様は少し安心した表情で、
「なるほど、借金じゃなくて資産なんですね。」と笑顔を見せてくださいました。

SOUHOUSINGは、資金計画からローンのご相談、そしてウレタン遮熱工法の家づくりまでトータルでサポートしています。
「住宅ローン=借金」という思い込みを手放して、一歩を踏み出してみませんか?
きっと未来の暮らしは、もっと安心で、もっと快適になります。
▶ Instagramはこちら
SOUHOUSINGでは、ブログだけでなくSNSも通じて
「もっとわかりやすく、もっと楽しく」家づくりの魅力をお伝えしていきます。
これからもぜひ、チェックしてみてください!
動画はこちらから!
施工事例 公開中
https://www.seibukaihatsugroup888.jp/gallery/
ウレタン遮熱工法