三次町現場から、パテ処理が3回目の施工へ進んだ様子
こんにちは、SOU HOUSINGです。
今日は三次町現場から、パテ処理が3回目の施工へ進んだ様子をお届けします。ボードの継ぎ目やビス跡を一つひとつ確認しながら進む、内装下地づくりの工程です。

■ パテ2回目まで完了、本日3回目の施工へ
三次町のお家では、昨日までにパテ処理2回目までが完了し、本日3回目の施工に入っています。
天井・壁一面に貼られた石膏ボードの継ぎ目やビス跡に、白いパテを重ねていく作業。1回ごとに乾燥を待ちながら、薄く・平らに塗り重ねていくことで、下地の精度を高めていきます。

窓まわりやコーナー部、照明や設備まわりの開口部なども含めて、脚立に上がりながら細かな凹凸を確認し、コテで丁寧になでるように整えていく姿が印象的です。
▼三次町現場|本日のパテ処理3回目の光景はこちら(YouTubeショート動画)
■ 回数を重ねる「丁寧な下地づくり」が、クロスの仕上がりを決めます

パテ処理は、クロスを貼ってしまうとほとんど見えなくなる“見えない下地”の仕事です。

それでも、
- ボード同士の段差をできるだけなくすこと
- ビス頭のわずかな膨らみをフラットに整えること
- 継ぎ目まわりのラインをなだらかにつなぐこと
といったひと手間を積み重ねることで、クロスを貼ったときの「影」や「スジ」が出にくくなり、長くきれいな状態を保ちやすくなります。
天井の丸い開口部や、壁一面に等間隔で並ぶ白いライン、脚立のそばに置かれたバケツや道具たち。どのカットからも、まさに「丁寧な下地づくり」が進んでいる現場の空気が伝わってきます。
毎日黙々と作業を進めてくださる職人さんたちの手仕事に、あらためて感謝の気持ちです。

■ 2/28(金)・3/1(土)三次町で完成見学会を開催予定です
現在工事が進むこちらのお家は、2月28日(金)・3月1日(土)に、三次町にて完成見学会を開催予定です。
見学会当日には、今日ご紹介しているようなパテ処理や下地づくりの跡はクロスで隠れていますが、
- フラットで気持ちのよい壁・天井の仕上がり
- 照明や窓まわりのラインの美しさ
- 「なんとなく心地いい」と感じられる空間の印象
などを通して、その背景にある「丁寧な工程」の積み重ねを感じていただけるはずです。
※開催時間や会場場所、ご予約方法などの詳細は、弊社ホームページ内のイベント情報ページにてご案内しています。内容をご確認のうえ、お申し込みください。
▼2/28・3/1 三次町「コ」の字型平屋
完成見学会の詳細・ご予約はこちら
「仕上がった空間だけでなく、その裏側にある職人仕事や工程も知りたい」と思われる方は、情報収集の場としても、どうぞお気軽にご参加ください。皆さまのお越しをお待ちしております。
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