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十分な睡眠をとるために何をすればいいか

2020-02-27

ホームアドバイザーの佐藤です。

お客様との会話の中で数週間前までは、
「今年は雪が降らないですね」が一番多くありました。
ここ最近多くなってきた会話は「コロナウィルス怖いですね」です。

コロナウィルスには特効薬はなく対処療法しかありません。
厚生労働省は発病しないように一人一人が下記のことを
行うことを推奨しています。

①手洗いをしっかり行う(石けんと流水で手を洗う。アルコール消毒も有効)
②十分な睡眠・栄養をとる。
③咳、くしゃみが出る場合は正しくマスクを着用し、咳エチケットを徹底する。
④不要な外出はなるべく控え、人混みを避ける。
⑤受診の際はマスクを正しく着用する。

普通のことですが徹底することが大事なんですね。
今回は②の十分な睡眠にスポットを当ててみます。

十分な睡眠をとるために何をすればいいかと言われれば
私たち建築会社がお力になれることは寝室を居心地よくすること
ではないでしょうか。
そのために寝室は以下のポイントを押さえたいです

A【寝室のクロスは刺激の強い色は避け、寒色系を採用する】
安眠のためには、刺激が少ない淡い色が良いと言われています。
鎮静作用のある寒色系は気持ちを落ち着かせ、入眠しやすくなる
色としておすすめです。具体的には水色や淡いブルー、
自然の色に近いグリーンやブラウン系の色も
リラックス効果があると言われます。

B【寝室には窓を付ける】
スッキリと目覚めるためには、窓から入ってくる太陽の光で
目覚めるのが理想的とされています。
質の良い睡眠には、規則正しい時間で寝て起きることが大切です。
寝室には窓を付け太陽の光で目覚められるようにすることで、
質の良い睡眠が取れるようになります。

C【適温を保つようにする】
新築時に壁に性能の高い断熱材を入れるなど、
断熱性の高い家にすれば寝室も自然に適温になり、
質の良い睡眠を取りやすい環境が作れます。
断熱材だけでなく遮熱材も取り入れれば抜群の効果が得られます。


今回は十分な睡眠をとるために何をすればいいかについてでした!

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中身に価格に絶対の自信があるからです。
住宅に悩まれるお客様に『選んでいただく』
それこそが私どもの生きがいです。

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